葉酸の効果と働きについて

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葉酸の効果と働きについて

葉酸とは

葉酸はビタミンBの一種ですが、ビタミンMやプテロイルグルタミン酸ともいわれているものです。
葉酸は一般的に妊娠時には不足しやすいビタミンとしてしられています。

ビタミンB12の説明において、ビタミンB12は赤血球をつくるプロセスにかかわっていると述べましたが、葉酸もこのプロセスにかかわっています。
そのため、ビタミンB12と葉酸の不足が貧血の原因になることがあります。
葉酸は他のビタミンにくらべると必要量が少ないのですが、調理により壊れやすいことなどが原因で不足気味なビタミンです。

葉酸の効果

  • 赤血球をつくる
  • 異常出産をふせぐ
  • 貧血をふせぐ

葉酸を多めにとるべき場合

妊娠中である

妊娠中の人は葉酸不足になっていないことを確認するべきです。
妊娠中における葉酸の必要量は400マイクログラムとされています。
これは非妊娠時よりも多めの分量です。

アルコールをよく飲む

アルコールはビタミンBを多く消費する原因ですが、葉酸も例外ではありません。
アルコールをよく飲む人は葉酸を含めたビタミンB全般が多めに必要です。

貧血ぎみ

ビタミンB12は赤血球をつくるプロセスに関与しているため、ビタミンB12不足が貧血の原因になることがあります。
葉酸も同じように赤血球をつくるプロセスに関与しており、葉酸の不足は貧血の原因になります。
ビタミンB12と葉酸は合わせてひとつと考えるべきです。