プロポリスの効果・副作用・摂取量

サプリメントの効果・副作用・摂取量

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プロポリスの効果・副作用・摂取量

プロポリスとは

ミツバチの巣箱から得られる代表的なものに、ローヤルゼリーとプロポリスがあります。
純粋なプロポリスは樹脂状のネバネバした独特な香りを放つもので、良いものはなかなか入手できるものではありません。
プロポリスは、古くから薬として使用されてきており、その歴史は紀元前350年、アリストテレスの時代にまで遡ります。

ギリシャ人は膿瘍を治すためにプロポリスを使いました。
アッシリア人はプロポリスをけがと腫瘍を治すために使いました。
そしてエジプト人は遺体をミイラ化する過程(腐敗を防ぐ)でプロポリスを使いました。

今日でもプロポリスは免疫を強化すること、抗菌効果があること、抗酸化作用があること、抗炎症効果があることが認められており、広く利用されています。
プロポリスは風邪、インフルエンザなどの感染症をはじめとして、口内炎の治療、傷の消毒、喉の炎症、そして内服することで免疫力を強化することに利用されています。

プロポリスの注意点

プロポリスは独特な香りを放ちます。
おそらく多くの方ははじめて嗅ぐ香りであるかもしれません。
このプロポリスの香りですが、悪臭といってもいいかもしれません。
かなり頑固な香りでもあるため、衣類などに付着しないように注意が必要です。
プロポリスは樹脂状のネバネバしたものですが、製品化する際にはアルコールに溶かして液体とします。
このときにどれくらいの濃度とするかで製品の価値や効果が異なってきます。
濃度が濃いものは、高価であることが多いものですが製品の価値は高いものになっています。

プロポリスは液体だけではなく、カプセル形状でも販売されています。
一般的に液体のもののほうが純度が高いとされていますが、カプセルの方が取り扱いが簡単であるため、こちらを選択するのもいいでしょう。

プロポリスの効果

  • 風邪をひいたときなどの喉の炎症を治す
  • 免疫力をアップする
  • 傷の消毒

プロポリスを利用するケース

風邪を治したい

数滴のプロポリスを水に溶かして、うがいします。
これは喉の炎症を抑えることと殺菌効果が期待できます。かつ痛みも和らげる効果があります。
プロポリスを服用することも、風邪のような感染症には有効です。

免疫力をアップしたい

プロポリスは内服、外用ともに利用されていますが、内服した場合には免疫力のアップが期待できます。
しかし、プロポリスが多くの病気を治すというエビデンスがありますが、どのようなメカニズムで効果を発揮しているのかは現状定かではありません。